自分のキーで使う、統合機能
AIプロバイダー、顧客が使うチャネル、自社システムをそのまま接続。RolChatが各アカウントに処理を振り分けるので、ベンダーロックインはありません。

用途別にAIを接続
やりたいことを選んで、自分のプロバイダーを接続しましょう。
チャットモデル(LLM)
自分のLLMを接続し、返信下書き、翻訳、感情分析、タグ付けなど、各タスクに使うモデルを選択できます。ベンダーロックインはありません。
詳しく見る →音声からテキストへ
自分のキーで音声文字起こしのカスタマーサービスプロバイダーを接続し、通話や留守電をRolChat内で検索可能なテキストに変換できます。
詳しく見る →テキストから音声へ
自分のキーで音声合成のカスタマーサービスプロバイダーを接続し、IVR、折り返し電話、音声通知に自然な話し声を追加できます。
詳しく見る →ビジョン
自分のキーでAIビジョンのカスタマーサポートモデルを接続し、スクリーンショット、製品写真、ドキュメントをRolChat内で読み取れます。
詳しく見る →音声エージェント
接続済みのチャット、音声文字起こし、音声合成の各プロバイダーを組み合わせて、応答・振り分け・予約まで自動で行うAI音声エージェントを構築できます。
詳しく見る →埋め込みベクトルと検索
自分のキーで埋め込みプロバイダーを接続し、ナレッジベースや会話履歴を使った意味検索型のカスタマーサポートを実現できます。
詳しく見る →AIプロバイダーを接続
以下のサービスなら、あなた自身のアカウントとAPIキーを使えます。
自分のキーで使うカスタマーサポートAI統合
RolChatのカスタマーサポートAI統合は、「自分のプロバイダーを使う」という1つの考え方を軸に設計されています。固定のベンダーではなく、あなた自身のアカウントとキーを接続するため、ヘルプデスク向けAI統合をあなたの条件で運用できます。あなたのモデル、あなたのデータ、ロックインなし。
カタログは、やりたいこと別に整理されています。AIカテゴリには、チャットモデル、音声からテキストへ、テキストから音声へ、ビジョン、音声エージェント、埋め込みベクトルが含まれます。それぞれがあなたのプロバイダーを接続し、チャット、チケット、音声、レポート全体で対応するタスクを支えます。
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AI以外にも、RolChatのカスタマーサービス統合には、顧客がすでに使っているチャネルや、自社で運用しているシステム向けのカスタマーサポートAPIとwebhookが含まれます。これにより、ヘルプデスク統合は閉じたものではなく、開かれたものになります。
すべての接続があなた自身のキーを使うため、AIカスタマーサービス統合は柔軟に保てます。プロバイダーの切り替え、複数同時運用、すべてのリクエストを自社アカウント内にとどめることもできます。AIプロバイダーとキーを一度接続すれば、RolChatの残りの機能も一貫してそれらを使います。
よくある質問
RolChatには何を接続できますか?
AIプロバイダー(チャット、音声からテキストへ、テキストから音声へ、ビジョン、埋め込みベクトル)、顧客が使うメッセージングチャネル、そしてAPIとwebhook経由の自社システムです。
自分のプロバイダーアカウントを使いますか?
はい。RolChatはあなた自身のAPIキーで接続するため、利用はあなたのアカウントで行われます。再販もロックインもありません。
プロバイダーを切り替えたり、組み合わせたりできますか?
はい。タスクごとに別のプロバイダーを割り当てられ、いつでも切り替えできます。
このページに表示されている製品名、ロゴ、ブランドは、それぞれの所有者に帰属し、RolChatが接続できるサービスを識別する目的でのみ使用されています。これらの使用は、提携や推奨を意味するものではありません。RolChatは、あなた自身のアカウントとAPIキーを使ってこれらのサービスに接続します。